募集に応募したきっかけ

タロット占い師になったきっかけ

私は趣味で、中学生の頃からタロット占いをやっていました。本屋でタロットカード付きの本を見つけたことがきっかけです。タロットは心の鏡です。自分の心境を映し出します。これは面白い!と思って、毎日やっていたらすぐに覚えました。それから私は、友達や家族を占うようになりました。大人になってからも、無料で鑑定をやっていました。
社会人5年目を迎えたある日、知人から「あなたの占いはすごく当たる。占い師になってみたらどう?」と言われ、その気になりました。あるサイトで500円のメール占いから初めて、それから300件以上の鑑定をしました。当たるという口コミが広がり、電話占い会社からオファーがきたのをきっかけに、本格的にプロの占い師として活動を開始しました。最初は電話占いだけでしたが、「直接お客様と顔を合わせてお話したい!」と思い、働いていた会社を辞めて占いの館で対面占いも始めました。
普通に会社員として働いていた頃よりは少しだけ稼げていますが、やはり収入は安定していません。しかし、占いのお仕事はやりがいがあって、人の役に立てる素敵なお仕事です。占い師に定年はないので、末永く占い師を続けていきたいと思っています。

続けていたことを本格的に始めてみたら…

昔から占いが好きで、占い雑誌を買ったりタロットをやってみたりしていました。大人になってから、占いの館に行って恋愛や仕事の相談をしたりするようになりました。ある時、転職しようか悩んでいることを占い師さんに相談に行くと「占い師になったほうがいい、すごく向いてるよ」と言われました。占い師になりたい、と思ったことが一度もないと言えば嘘になります。そういえば、子供のころの夢は占い師さんでした。普通に就職して、社会人になって子供のころの夢を忘れていたのです。その占い師さんに背中を押され、占い教室に通い始め、タロットの他にも手相や四柱推命を学びました。
そして占い教室を3年通ったところで、占い師として開業をしました。知っている占いの館がちょうど占い師を募集していたので、応募したら合格をもらえました。最初の1年目はあまり儲けがなく、はっきり言って社会人1年目の初任給の方が高かったです。ですが、活動を続けているうちにお客様が増え、今では毎日鑑定のご予約をいただくようになりました。今では、金額は言えませんが誰かを養えるくらいには稼げています。いろんな人に出会える、占い師の仕事は面白いです。